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‘ダイブ ログ’ カテゴリーのアーカイブ

2015.1.25 東海岸 伊豆海洋公園

2015 年 1 月 28 日 Comments off

ツアー&トレーニングダイブため伊豆海洋公園通称「IOP」へ行って参りました

1a広々したダイバー専用の充実の設備が嬉しいですね。

2a早々にエントリー本日は14リッター大容量シリンダー仕様にてのダイブです。

2b本日こちらの海も透明度は良好

2c潜降して移動すると水中動生物の愉快な仲間達が出迎えてくれます。

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3c水中動生物との出会いもダイビングの楽しみの一つですね。

3dたくさんのメジナが浅瀬から深場まで幅広く居ました

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100cポピュラーではありますがトラギス君、遺伝子的にハゼとキスの合いの子的な存在。

両者の遺伝子をもちあわせます。※食用としてキスの身に似て白身で食べても美味しい・・・らしい。

4aこちらは深場に居ました オルトマンワラエビ。こちらのオルトマン君昔はダイバーには「ムギワラエビ」と呼ばれてました。ただ正式名称のムギワラエビ個体が存在している為今は「オルトマンワラエビ」と呼ぶようになったのでした。カニじゃ無くエビですよ??

4b小さいながらハサミで威嚇してます。「オルトマン君写真撮るだけですスミマセン!」

4cイエローラインが綺麗ですね。「ルリハタ君」生態的にウォールのエッジ付近をテリトリーとします

4dいつ見てもイエローとネオンブルーのコンビネーションが鮮やかな堂々の大きなキンチャクダイ

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4e一の根の上にはサクラダイやハナダイが沢山根付いてました。

5海綿から顔を出してる可愛いスズメダイの仲間

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深い深度下でしたがマハタの親分?が居ましたね。

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6c北東の風が海上3メーターほどありましてエントリーエキジットエリアはそれなりに波はありました。上手にエントリーして海に入ってしまえば全く問題なく透明度20M前後、水温17℃ 潮流無しの海況でみなさまの協力もあり広範囲に廻りました。

7aここからは本日メインのトレーニングダイブのお写真

anaraizaステージにEANX40%GAS使用してのダイブにて挑みます。

7c毎度の事ですが複数のGASコントロール時のコンフィギレーションはしっかりと

7d本日は最大40メーター深度 メインAIRガス14Lシングル仕様 DECOガスEANX40%1,4ATA最大として設定して24MにてGASスイッチして加速減圧を行いながら6メーターから0メーターまで各1Mごとに1分間づつ計6分間のファイブストップアップ浮上する セーフティーディープダイブプランにて挑みます。

8aまずは目的ポイントの1.5の根付近の40Mを目指します。容量の関係でそれほど長いダイブタイムではありませんが、今回はデスクトップダイブテーブルにて設定。あえてビュルマンモデルを使わず安全性がさらに高く現場対応しやすい最新のVPMモデルにてのダイブプランニングで挑みます。

8aaバディーチームの繊細なハンドイグナルやライトシグナルなどのダイブコミュニケーションも大切ですね

8c1の根を交わしてそろそろ到達です

8d今回は最大深度部は砂地水底を選択

8e個人差はありますがゆるやかなナルコシス状態 窒素麻酔作用があります。

8f一定の課題を実施して時間的にもM値を超え

9a1の根深度分から砂地の際に沿って北方位に少しづつ深度上げて行くリターンコース

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9c立派な根回りが続き地形を中心としたダイナミックな景観が伊豆海洋公園の魅力ですね。

9d予定より少し早めのターンプレーシャーに達してそろそろ戻ります。

9eシャーロストップにてファイブストップアップの実施、

こちらもコミュニュケーションよく上手に出来ました。

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本日はいつもより少しハードルの高いダイビングの実施でしたが

熱心にご参加頂き無事にディープダイブ終える事が出来ました。

10aダイビング後は暖かい野外お風呂にぷかぷか・・ポカポカ・・冷えた体が温まります。

10bさすが若者、貸切状態の露天風呂でお子様のように大喜びです!

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充実のダイビングが出来ました◎ 本日もご参加お疲れ様でした そしてありがとうございました。

2015.1.18 房総 勝山ボート

2015 年 1 月 23 日 Comments off

今年の房総半島方面第一弾は、昨年解禁になった勝山沖の浮島ダイブをリクエスト頂き行って参りました。

1a本日は勝山海岸より富士山が近くハッキリ見えます。

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1dあらら・・スミマセン!お天気良く太陽が逆光で黒く写ってしまいました 

1e穏やかな海況の中浮島に向けて移動中です。

1g港を出てまもなく走ると「浮島」に到着、その間約3~5分間と近いですね

2aさーダイビングスタートです 本日も透明度良好です。

4a固定設置ブイより潜降するとウミタナゴやススメダイの群れが出迎えてくれます。

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4cファーストダイブはドロップオフポイントにてウォール起伏の地形を楽しむダイブ

5aこの浮島西側沖側に接するドロップオフポイント

通称「千手ドロップ」深度下はムチカラマツが印象的です

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5c垂直に切り立ったドロップオフ 

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5eドロップオフ地形の景観を十分に堪能

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6aそして本日も水中の「愉快なゲスト」が出迎えてくれました。

6b水中の動生物の出会いもダイビングのお楽しみの一つです

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6ccイソギンチャクやウニの仲間も細かくウォチングすると綺麗でまた興味深いですね。

6dニシキハゼが可愛かったですね。

6eレインボーカラーの大きなイラ君も元気

6fコロダイのチビチャン

6gこちらのシロウミウシ以外にも多数居て発見致しましたが

他のウミウシは小さすぎて上手く写真に撮れませんでした

7a大きなヒラメも居ましたね 

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8aこちらは砂の中に擬態している、コウイカの仲間

8cこのコウイカ仲間ですが正式には「スミイカ」と呼ばれます 連続4枚撮影にて行動をウォチング

8dしばらく見ると、水底を歩くように見えましたね。

今回動画撮影が無い為よろしければ参考YOU TUBE動画どうぞ

8e前回に引き続き30センチクラスの立派なスミイカ!しばらくすると逃げてしまいました

9aセカンドダイブは浮島北側のソフトコラールガーデンポイント通称「水樽ガーデン」へ

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9bこちらはカラフルなソフトコラールが美しい景観のポイントです

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9d大きめのイソバナもありましたね。

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9hトゲトサカやウミトサカなどソフトコーラルがウォチング出来ます。

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9jj立派なウミトサカが点在 ダイバーとして大切にしてゆきたい自然の財産ですね。

9kコーラルのお花畑を堪能してそろそろ浮上予定時間です。

10a本日も2ダイブ皆様の協力もあり広範囲に浮島水中を堪能することが出来ました

10b水中からも燦々と太陽がそそぎ綺麗な海でした。

11a内房総の比較的東京から近く水中もとてもいい感じの 「浮島」でした。

11b昨日まで吹いていた西風も収まり、海況も良く島の沖合に接する北側&西側ポイントへ潜ることが出来ました。本日もみなさまのご参加お疲れ様でした そしてありがとうございました。

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2015.1.17 東海岸 伊豆山沖根ボートダイブ

2015 年 1 月 20 日 Comments off

新年から海況が安定して各地20Mオ-バーの透明度をキープのグッドコンデションが続いてます そんな本日は西風強風予報でしたが、このエリア微妙な方位に海岸線が開いてるため熱海方面からの巻いた風吹く可能性もありましたが現場にて海況判断すると全く問題無い状況で予定通り伊豆山沖根に潜りました。

1aウネリなく風波程度、しかも晴天の良い天気でポカポカ陽気

2a水中は予想通りの20Mオーバーの素晴らしい透明度のコンデション

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2c潜降すると素晴らし水中が待ってました。

2d水底にてドライスーツにAIRオーバーフローして足の先からスクイズと

保温性を完全確保させて準備完了。さーダイブツアースタートです。

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上層にはイワシがきらきら泳ぎ・水底付近には

ネンブツダイの群れ、冬季は群れがまとまり綺麗ですね。

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3cウミウチワやトゲトサカなどのソフトコラールがお生い茂ってます。

4a根の際を進み岩礁地帯に潜入!

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5b水底にはソフトコラールが沢山活き活きしてました

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7dネンブツダイの群れもたくさん居ましたね

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8eカラフルな水中の景観が綺麗な沖根を広範囲に廻りました

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9bじっくりチャネル周りを探索して廻ります。

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10b早いものでそろそろ浮上予定時間となりました。

10cセーフティストップ後にエキジットです。

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12a本日は船宿の女将さんが、あつあつ「おでん」を我々がダイビングをしている間に造ってくれました。

12bそのような訳でお昼の食事は食べきれないほどの量の「おでん鍋」

12cあつあつの美味しいおでんを一所懸命食べてお腹いっぱいです

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本日も朝早くから皆様にお集まりいただき出発することが出来ました。いつもご参加ありがとうございます。今日の海況と申しますと晴天の良い天気で西南西方位からの10Mくらいの風が吹いてましたが東海岸で問題なく船を進める事が出来ました。大潮前の中潮初日 上げ潮の時間帯にダイブして、潮流はほぼ止まってダイビングはしやすい状況でしてキビナゴイワシが上層全域でキラキラと綺麗でした。水中は水温が2℃ ほど上昇して16℃近い水温、深度によっては17.5℃キープ水中も意外と暖かったです。只今の時期は外気温は低く寒い時期ではありますが意外と現場に行くと暖かいです。また皆様のご参加お待ち申し上げてお ります本日はありがとうございました。

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