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2015 年 4 月 のアーカイブ

2015.4.26 房総 波佐間ボート

2015 年 4 月 29 日 Comments off

本日も朝早くからみなさまにお集まりいただきまして海へ

向けて出発する事が出来ました、いつもご利用ありがとうございます。

1快晴の五月晴れにて沖合を目指します。進行方向

の洋上右沖合に見えるのは館山湾岬の富浦です。

2海況・天候に恵まれ本日も房総の海を探求ダイブです。

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3aエントリーすると素晴らしい透明度が待ってました。今年は

例年に比べて春濁りが早めで濁りの期間も短かかった気が致します。

3b水中の透視度も良く明るい海中でした。

3c16℃と水温が今一つ上がらず、生物活性が

低い為、漁礁と根回り中心にご案内させて頂きました。

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漁礁にはソフトコラールがたくさん共生してます。

4bbそしてカラフルな「竜宮城」へご案内です。

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4dこのようなダイブは皆様方の腕の見せ所です。コーラルの一切の接触は完全御法度です。

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本日は最高の海況で波佐間の海中を満喫


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7b砂地ではユキミノガイに遭遇。しっかり水中を泳いでました。

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7d水底にはマハタが結構たくさん見れました。

春のこの時期はまずは根物系の魚から通称「ノッコミ」

が始まり個体数が増えて繁殖活動のため活性が上がります。

7e※ノッコミとは冬場水温変化の少ない深水深にて卵を抱卵のために宿して

房総や伊豆の近海では5月上旬の産卵のため比較的深度の浅い10~40M

にて雄雌の求愛活動をする現象です、人間様の合同コンパのようなものです。

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9b黒ダイもノッコミ状態、鯛のような水底付近を生態的生域にして

いるお魚も活性が上がると水深部より上の中層域に浮いてきます。

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本日は12Lシリンダーで透視度高くストレスの無いダイブでした。したがいまして

皆様のSACレートも向上して20M×潜水時間60分でM値ギリギリダイブで5段階

ディープ&シャローストップにて浮上、セーフティーストップアップもお上手に出来ました◎

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3Mラインでは、ブイに海藻が付いてそこを住処に

しているギンポ一家が応援してくれてるようでした。

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11b青々した海が、感動のリラクゼーションを体感させてくれますね。

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透明度は上げ潮時は20M下げ潮時10Mと良好でした。

水面ボートより水中の砂地の見ると、砂紋が見えます。

12aそして本日は天気も良いので前回から少し左肩が

濡れる感じがするとの事でしたので、ドライスーツを膨らませて

生地とバルブ・ファスナーを器材洗い用の大水槽で水密検査。

12b結果細かいいくつかのピンホール発見出来ました。膨らました記念に記念写真をパチリ!!

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 本日は皆様のご参加お疲れ様でした。今日も皆様の

おこないがよろしい為でしょうか。不思議とここ数日の風も収まり

最高のダイビング満喫する事が出来ました。ご利用ありがとうございました。

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2015.4.25 器材スペシャリストコース

2015 年 4 月 28 日 Comments off

本日はマンツーマンにてのエキュプメントSPコースの開催でした。

1bシマホ平井店にて個人的にカスタマイズする専門パーツなどを用立

しますこちらはINONライト用をセレクト、LEDペンライトクラスでもステン

リングは2KG強度、通常ジョイントには4KG強度程度以上の物を選択しましょう。

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 2NDフェースストッパーを開ける0.75ミリ六角工具調達 これが

無いとこのタイプの2NDステージのメンテナンスはご自分では出来ません。

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結果、こんな感じで揃いました、良質のカーボンナイロンクランプありました。

また防水シードケース圧力調整ドレン付きはアジア製ですが強度、機能、

デザインともにP社製並みのクオリティーにて2.600円はお値打ちでした。

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普段ご自分が使用しているダイビング器材の適切な使用法・

構造&機能理論またメンテナンスの実施がセミーナの主な内容

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ダイビング器材はダイバーにより色々なメーカーまたタイプがあり

自分の器材以外の機能も熟知&スキル習得することがフィルードにて

チームやバディの器材トラブルを適切にリカバリー出来る唯一方法となります。

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堅い事はぬきにしまして、なるべく楽しく、

ダイビングのトラブルのエピソードのデスカッション

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そして実習開始です適切な工具の使い方も重要ですね、REGはブラス素材そして

最近は2NDステージはグラファイト素材が多く締付やねじ込みトルクが適切でないといけません。

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5a軽器材などのプラ・シリコン系は分解・洗浄・シリコン塗噴&グリスアップ

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ドライスーツのOUTバルブのメンテナンス、シリコンバルブ洗浄・

グリスアップ ここは繊細なパーツにもなりますので職人的な微妙な技を使います。

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8c明日のダイビングにて快調そして順調に器材が動作することを願いつつ

今後もメンテをとうしてご自分の器材に十二分に慣れて頂ければ幸いです。

本日は朝から長い時間熱心にご参加ありがとうございました。

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