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‘0402_逗子’ カテゴリーのアーカイブ

2021.11.28 逗子ボートダイブ

2021 年 12 月 2 日 Comments off

本日は湘南逗子沖合へ行って参りました

ダイブボート移動中に撮影した画像、右側が「江の島」と「富士山」

お久しぶりの湘南、相模湾奥ダイブでの展開です

そのような逗子ボートダイブでの1STダイブは「オオタカ根」そして2NDダイブは「ツブ根」に共に水底から立ち上がった岩盤の根回り、本日はその根際を探求ダイブで巡るコースです。

 

オオタカ根のほぼ中央位置する「水路」を横に移動

 ウミトサカが立ち上がります

北側のウォールにはキサンゴのイボヤキが群生してます

 

そしてオオタカ根南側の潮当たりの良いエリアへ

メジナ、ニザダイ、イサキ、スズメダイ、ネンブツダイの群れが凄い数

 

 

そして本日もアイドルの水中動生物が登場してくれました

岩陰にはオトヒメエビや伊勢海老

オレンジサンゴの間には可愛いカニやカサゴ

ポピュラーな被写体ですがイソギンチャクやイイジマフクロウウニなども

海の宝石。ウミウシもたくさん成育しています

小さい純白の赤ちゃんカエルアンコウ発見!!

ちびのイサキ君がたくさん 子供のころはイサキは筋柄が明確でウリンボ(瓜坊)と呼ばれます

ミノカサゴを発見そして撮影!!

 

アオリイカファミリーもウォチング

ネンブツダイやイサキの群れが綺麗

チャネル移動時の写真 

大きなウミトサカ

コロダイも群れていました

 

中層にはイワシの群れ

シッカリ根回りの際を移動してダイブ!

たくさんの魚をウォチング出来ました

浮上すると燦々とした太陽がまぶしい

こちらエリアの海上はセーリングボート

などマリンスポーツのメッカでもあります

ご参加お疲れ様でしたそしてありがとうございます

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2021.5.15 逗子ボートダイブ

2021 年 5 月 16 日 Comments off

マリンスポーツで人気の逗子へ行って参りました

 

 

最近は電気自動車が増えてまいりました

こちらは初に見ましたBMW製の電気自動車

人気の「逗子マリーナ」へ

 

南国風な雰囲気がいい感じ!

そして本日は逗子小坪マリーナバースから

 

ダイビングボートにて「オオタカ根」を潜ります

 

沖合には複数の大学のヨット部のレースです、セールプリントマークに「W」は早稲田大学・「N」は日本大学・「ハ」は慶応大学と容易に判断できます。

その大学生ヨットレール大会を横に進みます

逗子S方位と江の島E方位の間に位置する「オオタカ根」に向かいます。中央に見えるのは「江の島」です。

天気も良好爽快に水面をボートを滑らせます

オオタカ根の北側ドロップのオーバーハングした側面にはキサンゴ群生エリアあります

キサンゴ「イボヤギ」黄色い色ポリプが満開の群生は見事です

擬態した「オニカサゴ」がいます

そして根の東側面のディープゾーンの魚の群生地域突入!

 

キンギョハナダイの群れが可憐です

 

 

3本線が目印のイサキの群れ

こちらは「イワシの群れ」ですキラキラ綺麗でした

ネンブツダイの群生

そして根の中央のチャネルを進みます

大きなウミトサカが聳え立ちます

水底にはウメボシイギンチャク

ウスアカイソギンチャクなど水中動生物がたくさん見られます

イイジマフクロウウニ

こちらはウツボの仲間の中でも顔が長く

スレンダーなフォルムの「コケウツボ君」

アカハタも数多く見られます

イソバナのREDカラーの自然色が綺麗です

いろいろな色合い「ウミシダ」

チャネルのウミウチワの間を進みます

ウミウチワの中には

「オルトマンワラエビ」が4匹いました

そしてチャネルを通り過ぎ「ウミウシ探索」へ

海の宝石の「ミノウミウシ」・「アオウミウシ」・「シロウミウシ」「ニシキウミウシ」などがいました。

ウミシダは特にこの海域は密度濃く群生で見られる興味深いポイントでもあります

ハタゴイソギンチャクの仲間

 

 

ダイビングの後は地魚のボリューム満点の定食

竜田揚げや烏賊揚げは絶品でした

本日はご参加いただきありがとうございました

 

 

 

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2020.12.12 逗子ボートダイブ

2020 年 12 月 15 日 Comments off

相模奥湾の逗子ボートダイブに行って参りました

 

逗子小坪マリーナから江の島方面に向けて出発 逗子沖の隠れ根「オオタカ根」&「ツブ根」に向かいます

 

只今の時期は 房総・三浦・伊豆半島の沿岸にはベストと思える透明度良好の潮が廻つてます

水温もようやく19℃台に下がりました 生物の群れも固まりまとまりまして 素晴らしい水中です

北側のドロップの壁面にはイエローカラーのキサンゴ仲間のイボヤギの群生が素晴らしい景観です

水底25M付近から10M程立ち上がる立派な根周りにはすごい数の小魚群れが根ついてます

ソフトコーラルがカラフルで綺麗です

根回りを広範囲に廻ります 

イサキ・アジの群れが凄い数!

その小アジの群れを捕食する「イナダ」の群れが弾丸突撃!!近距離の目の前で捕食活動を展開!

コバルト&イエローコンビカラーの「キンチャクダイ」がたくさん

ヘアヤガラ

大きな「ヒラメ」も捕食の狩りの為 身を潜めます

岩の穴の中にはBIGサイズの「クエ」が隠れてます

こちらは全て子供の「真鯛」の群れです 初めてこれほど凄い数に驚かされます

 

満喫ダイブです

ほぼ全域の根回りを廻りまして そろそろ予定の時間となり浮上のプロセスに

満喫のダイビングが出来ました

皆様のご参加ありがとうございました。

本日の「セルフリアイアントコース」は前回に引き続きU/Wナビゲーション実習です。根回りをコンパス&ナチュラルナビゲーションにて深度キープとコースの設定・実施でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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