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‘0602_勝山浮島’ カテゴリーのアーカイブ

2021.7.25 内房 勝山浮島(PADI OWDコース&FANダイブツアー)

2021 年 7 月 31 日 Comments off

勝山港沖合の「浮島」へ行ってきました

本日も快晴の良い天気ですね 皆様本日もどうぞよろしくお願いいたします。

スタートから2か月間ダイビングの練習を積んで参りました。そして本日は最終日、バディ協力、力合わせ規定のカリキュラムを達成致しましょう

浮島のポイントサイトに到着です

お待たせいたしましたダイビングの準備はすべて整いました、ワクワク感を抑えながらいよいよエントリーです

シッテイングバックロールエントリーで海の世界に・・・・水温が暖かい!梅雨明けから海水温も急上昇!!

顔をつけて 係船用のブイを見ると

ロクセンスズメダイやアミメハギの子供がいます

中性浮力を維持して移動しますと 水底付近には砂の穴空いていて

その砂の穴を巣にして「ダテハゼ」がいます

良ーく見ますとダイテハゼ1匹が穴の中に引き返す姿が見えます

マゴチ君 ヒラメ食性が似ていて砂に隠れてキスやイワシが来ると襲い掛かります。しかも丸のみ!!その他にも砂地には生物が豊富で特に砂地の駆け上がりには「ヒラタエイ」が6個体モニタリング出来ました

 

スティングレー

 

皆さんダイブスキルも絶好調です この調子で進めて参りましょう

 

スカイブルーのハナハゼ 

よく見るとエレガントな衣を身につけているようです

黄色と黒の「ゴンズイ君の大群」こちらはそばで見るだけ(注)毒針を持ち刺されます魚から刺すことはありません

こちらも立派な 水中動生物「ウミエラ」

 

潮流が無い時は砂の中に隠れてますが 潮流が出始めると砂の中から体を出してエラのようなものでプランクトンをキャッチして捕食活動致します

イソギンチャク&ヒメジ 触手を出して砂地をかき分け微生物を捕食致します

こちらも物凄くエレガンスです

「オトヒメエビ」白く長い髭が綺麗です

カゴカキダイが群れで登場です

 

メジナも岩場に集結して何か会議をしているかのようです??

そして人気の クマノミエリアに イソギンチャクと共生している「クマノミ」ですその顔とは反して意外と攻撃的でそばによるとアタックしてまいります。(どこか近くに卵をふ化させているときの威嚇活動で普段はマッタリしてます)

これは珍しいですね。「ウミサボテン」が砂地より咲いてます。こちらもポリプからプランクトンを捕食致します。

ピンクの自然色が綺麗なソフトコーラルのトゲトサカ 豪華シャンデリアのようです

 

 

コロダイの幼魚に遭遇

浅瀬にたくさんいます通称「コバルト」名前はソラスズメダイ

 鮮やかなブルーが綺麗です

 

 

ダイビングを満喫してそろそろ浮上です

 

 

陸にてサーフェイスインタバルタイム70分間 そして次回のダイブの作戦会議

 

合間にはかき氷のおやつタイムも

 

そして再度 水中コンパスナビゲーションのシュミレーショントレーニング

がんばれ~!!

真夏の良いダイビングでした 認定後はお時間を空けずに無理のないエリアにて潜りなれたエキスパート一緒にダイビングするとコミュニケーションよく上達もすこぶる効率が良いようで是非 またお出で下さいませ。

この度は全員PADIオープンウォーターダイバー認定!!

おめでとうございました。

皆様のご参加お疲れ様でした。

そしてご利用ありがとうございます。

2020.9.5  勝山浮島ボートダイブ

2020 年 9 月 9 日 Comments off

遠方の台風9号と10号が南の洋上から九州方面、そして朝鮮半島に向かうコースで移動の中。大型で過去最大クラスのハリケーンの影響により数千キロ離れた近海沿岸に大きなウネリが到達して参りました。そのような訳で南房総エリアは大時化でダイビングは不可能と判断!穏やかな海域の内房の勝山浮島へポイント変更して行って参りました。

どこに台風があるの?て感じの良好なお天気です 後半は内房でも うねりが少し出て参りましたが本日の浮島ダイビングを満喫いたしました

小魚の群れも岩場に根付いています

砂地にはコロダイ登場

定番の人気の「クマノミ君」

ムチカラマツにはカラダが透き通った「ガラスハゼ」います

 

本日は皆様のご参加ありがとうございました。

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2018.10.28 勝山浮島ボートダイブ

2018 年 11 月 9 日 Comments off

本日は房総勝山沖の浮島に潜りに行って参りました 

 

ポイントはノースエンドと水樽ガーデンポイントをチョイス

潜降すると水底にはメバルやカゴカキダイが群れています

ひぃえ~ ゴンズイが凄い数! 

砂地に移動しますと 「シビレエイ」いました

このシビレエイは体の中に「発電器官」を持っています

久しぶりにお目にかかりました

 

30センチくらいの大きなヨウジウオやオコゼの仲間も登場

 

砂地のくぼみに 擬態して隠れていた 大きなコウイカ君

カイメンに擬態、愛嬌顔のカエルアンコウなど水底生物も沢山居ます

 

イソバナにはミツボシクロスズメが居付いてました

 

コロダイの群れ

オルトマンワラエビも居ました

水樽ガーデンはソフトコーラル

が多く奇麗な景観が広がります

2ダイブ共に広範囲ジックリダイブにて廻る事が出来ました

透明度や水温も高く 水中は生物が群れていた勝山浮島でした

本日もご参加頂きましてありがとうございました

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