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‘0302_熱海’ カテゴリーのアーカイブ

2020.9.27 熱海沖 沈没船ダイブ

2020 年 10 月 7 日 Comments off

熱海の沖合に沈む「旭16号」沈船ダイブに行って参りました

船名:旭一六号(砂運搬船)5000トン 全長81M 幅18M 1986年1月30日沈没 水中では船体は前後2つに折れ沈んでいます。

 

沈船ダイビングスタートです

 

 

まずはデッキの前方から後方へ 

凄い数の小魚の群れで前が見えません!!

 

沈船ダイブ独特のムードが漂います かなりいい感じです。

また沈船の全体に付着した

「ソフトコーラル」がカラフルで美しい

 

船体の切れ目から見る光景はまた 素晴らしい光景です

 

 

船体はアプローチしやすいほぼ水平に

船底を水底にのせる形で沈没してます。

 

 

また 沈没船は水中動生物にとっても お魚マンションのようで小魚の群れから回遊性のイナダやカンパチなどの青物まで住みついてます

こちらは「イサキ」の群れ

小魚の群れにアタック捕食する「カンパチ」

 

特にこの時期 水温も高めで生物の活性高く その魚の数には圧倒されます

 

船体の側面外壁はカラフルで可憐な光景です

ダイビングを満喫してそろそろ浮上体制のプロセスに移行します

本日は皆様のご参加お疲れ様でした また是非 沈没船探検ダイブへ参りましょう。ありがとうございます。

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2019.9.21 熱海沈船ダイブ

2019 年 9 月 28 日 Comments off

東伊豆 熱海の大型沈船「旭16号」に潜って参りました

風向きの関係で水面は風波がありましたが水中は穏やかです

船のバウ側からアプローチ 前甲板を巡ります。

キンギョハナダイが沢山群れてます

アドベンチャー気分満点の沈船ダイブ

二つに折れたバウデッキ側の船体をしっかり廻りました

 

本日はみなさまのご参加ありがとうございました

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2019.3.9 熱海沈船ダイブ

2019 年 3 月 17 日 Comments off

熱海のディープゾーンに沈む沈船ダイブへ行って参りました

ステージボトルのDECOガスはNX45を選択

水中&陸上のコンディションも良好です

一台のステージタンクは深度5Mに正確に設置します

いよいよお楽しみの沈船ダイブスタート 

前半はナビゲーションをしながらディープゾーンへ移動

水底は小魚の群れが凄い数

シルトを巻きあげないように

丁寧なフロッグキックにて移動します

 

ディープ沈船ダイブを満喫致しました

ご参加お疲れさま そしてありがとうございます。

2018.5.24 熱海沈船ダイブ

2018 年 5 月 31 日 Comments off

東伊豆の熱海沈船ダイブへ行って参りました

天気は良好です

本日は潮流が早目また水中は残念ながら透明度が悪い状況でした

視界不良のため ミステリアスなムード漂う沈船ダイブです

本日もみなさまのご参加誠にありがとうございました。

 

 

 

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2017.10.15  熱海 DEEP&WRECK DIVE

2017 年 10 月 19 日 Comments off

本日はダイブマスターコースの継続教育

トレーニング ディープ&レック監督・実践の展開でした 

海中に入ると陸の肌寒さは感じなく 暖かく透視の良い海が待ってました

本日もみなさまよろしくお願い致します。

船名は旭16号」 船のバウ側からアプローチ

フロントの中央の大型ロープ巻き込み用のウインチが迫力です

デッキには無数の小魚の群れが凄い数

事前打ち合わせした課題実践 トレーニングスタートです

 

中央で折れた船のバウからスターン側へと進みます

コンパス方位は2方位2点法にて担当はローテション制

 

 

 

おもな課題はPADIスペシャリティーDEEP&WRECK

のイントロ部分をガイドライン沿って役割分担にて実施

GANBA!

\(^o^)/

 

 

戻りのデッキにはやはり凄い数の

小魚の大群が熱烈歓迎してくれます

1ST&2NDダイブと予定していた

課題を全て完了 浮上のプロセスへ進みます

直潜降&直浮上パターンでしたので保守的に

いつもより長めのセーフティーストップの実施

秋雨前線が本州にかかって一日中 雨のお天気でしたが10月の高水温で水中は暖かくドライスーツでは汗ばむほどでした。本日はみなさまのご参加お疲れさまでした そしてありがとうございます。

 

2017.2.21 東伊豆 熱海沈船ダイブ

2017 年 3 月 2 日 Comments off

テクニカルダイブトレーニング為のダイブ

に熱海 旭16号沈船へ潜って参りました。

南の風が吹いた本日も風裏の位置にあたり穏やかな海況です。

早々にダイビングスタート本日もどうぞよろしくお願い致します。

ステージボトル装着してのDEEPエリアに一定のテンションニングにて「コースライン引き込み課題」から、 メイン バックGASはAIR 本日のDECOタンクは ポピュラーなEANx50% O2MAX 1.6ATA 21MにてGASスイッチのプランニングです

ラインシステムの構築からフィンガースプールでコースラインを張ります。

深度下は沢山の小魚の群れが綺麗です。

沈船船体バウデッキ付近18Mから船底付近30Mへのコースラインを船首側から船尾に向けて また船内へとラインを引き込みます。

ディープゾーンの沈船のスリリングなダイビングの世界が広がります。

後半はライン回収 ストイックなダイビングが続きます。

デッキ付近戻りますと無数のソフトコーラルと小魚の群れでカラフルな世界が広がります。

いくつかのダイビングの課題を実践して頂きまして

本日のダイブトレーニングも無事終了DESU。

難易度の高いスキルもクリアして最後に記念写真です お疲れ様でした。

本日もご利用ご参加頂きまして誠にありがとうございました。